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個人と個人事業主のタックスリターン

アメリカで働き生活をするほとんどの人が毎年4月15日までに連邦政府と州政府に確定申告を行います。タックスリターンの申請書の作成は税金の払い込みが予想される人にとってはもちろんですがリファンドが期待される人にとっても煩わしい作業です。その煩わしい作業を少しでも楽に行おうとアメリカ人はシーズンになるとスーパーのレジ横に並んでいるタックスリターン用のソフトウェアを買ったり、ブロックごとにオフィスがあるH&BLOCKのようなタックスリターンの専門業者に駆け込むのです。当社はこの誰もが煩わしいと感じるタックスリターンをプロの知識とソフトウェア並みの料金で提供する税理士事務所です。

個人・個人事業主のタックスリターンに必要な情報

メールにてお問い合わせの方は以下の情報をご参照ください。

1、基本情報

必ず必要な情報です。

  • 住所
  • 電話番号
  • e-mailアドレス
  • 家族全員の氏名
  • ソーシャルセキュリティーナンバーまたはタックスIDナンバー
  • 生年月日
  • ワーキングステータス、ビザの種類
2、収入情報

()は証明書類です。2019年度の収入をお知らせください。

  • 給与源泉徴収表(W-2)
  • その他給与以外の雑収入(1099-MISC)
  • 個人事業主の収入
  • 利子収入(1099-INT、1099-OID)
  • 配当金収入(1099-DIV)
  • 株売却収入(1099)
  • パートナーシップ、Sコーポレーションの分配(K-1)
  • 年金、IRAの分配(1099-R)
  • ギャンブルウィニング(W-2G)
  • 失業保険(1099-G)
  • 慰謝料、日本での収入
3、控除情報

()は証明書類、定額控除額を上回る場合は以下の情報が必要です。

  • 医療費
  • プロパティータックス
  • 車のライセンスフィー
  • 不動産ローンの利息(1098)
  • 学生ローンの利息
  • 寄付
  • 給与所得者のビジネス経費
  • 個人事業主のビジネス経費と健康保険
  • 高等教育費(1098-T)
  • 引越し代
  • IRA拠出金
  • チャイルドケアの費用
  • 先払いした税金
  • 日本で納めた税金