top_19
自営業者は収支を個人のタックスリターンとして税務申告を行いますが法人の場合は個人とは別に法人独自のタックスリターンを行います。

LLC

利益のあるなしに関わらずすべてのLLCはフォーム1065を使ってタックスリターンを行います。LLCはほとんどの場合は会計年度終了が12月31日なのでタックスリターンの期限は3月15日となります。LLCは収支をスケジュールKを使いオーナーに報告します。オーナーはスケジュールKに従って税務申告を行います。
利益があるなしに関わらずすべてのLLCカリフォルニア州にミニマム$800のLLC FEEを納めます。LLC FEEは課税所得に応じて増加します。

Cコーポレーション

利益のあるなしに関わらずすべてのCコーポレーションはフォーム1120を使ってタックスリターンを行います。会計年度終了後3ヶ月15日以内にファイルします。例えば会計年度末が12月31日の場合4月15日までにタックスリターンを行います。(会計年度末が6月の場合のみ2か月15日以内)

2018年度Cコーポレーションタックスレート

利益の21%(フラットレート)
すべてのCコーポレーションは課税所得の8.84%をカリフォルニア州に所得税として収めます。利益がなくても最低$800を収めなければなりません。

S コーポレーション

利益のあるなしに関わらずすべてのSコーポレーションはフォーム1120Sを使ってタックスリターンを行います。Sコーポレーションはほとんどの場合は会計年度終了が12月31日なのでタックスリターンの期限は3月15日となります。Sコーポレーションは収支をスケジュールKを使いオーナーに報告します。オーナーはスケジュールKに従って税務申告を行います。
すべてのSコーポレーションは課税所得の1.5%をカリフォルニア州に所得税として収めます。利益がなくても最低$800を収めなければなりません。

法人のタックスリターン$550/件

タックスリターンに必要な数字が揃えられていない場合は別途コンピュテーションフィーが必要です。